キネマカラー (映画用)順次交換映写法
回転円盤に取り付けられた赤、緑、青のフィルタを通
して撮影し、
映写時にレンズの前で三色のフィルターを回転する事により
三色像が交互に映写され天然色に見える。
実際は色光像は順次別々に交換され、各色が混じる事はないが、
高速にて映写されるため、三色が混ざったように見える。
実際には二色分解法のものが35ミリ映画ではキネマカラーとして
利用された。
映写特殊な映写機が必要なのと、動く被写体は色ずれ
を生じる問題点がある。